2006/09/24

BCL

 小学生だったころ、海外の日本語放送を受信することがはやったときがある。BCLといわれるその趣味は、高価な短波ラジオが必要で、ナショナルのRF-2200を買ってもらった。今にして思えばずいぶんと贅沢なものであった。両親に感謝するほかない。
 その当時ワライカワセミで人気のあったラジオオーストラリア、ビッグベンのBBC、ドイチェ・ベレ(ドイツ)、アンデスの声(エクアドル)の日本語放送をよく聴いていた。放送局に受信報告書を送ると、ベリカードと呼ばれるカードがもらえたので、雑誌を読みながら初めてエアメールを出したものだ。調べてみたら今は上に挙げた局すべてが残念ながら日本語放送を止めたそうだ。

 9/25追記 岩沙さんのホームページにBCLに関する記事およびベリカードの美しい写真が多数掲載されています。

 BCLから、アマチュア無線がやりたくなって、6年生のとき日本工学院に国家試験を受けに行ったのもいい思い出だ。半ズボンを履いていったので、物珍しげにこえをかlけられた。(今の6年生、半ズボンなんかはかないよね...)

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2006/08/04

電子ブロック

 昔、小学生だったころに学研の電子ブロックでよく遊んだ。電子ブロックというのは、中にトランジスタ、抵抗やコンデンサなどの電子部品が半田付けされていて上には回路図が印刷されているブロックを使うことで、ラジオ、アンプなどいろいろなものを組み立てることができるおもちゃだ。赤井シノブ(赤色忍者)さんのページ(解説書の3)にその当時使っていたST100や、追加パーツを買って遊んだST155が載っている。
 最近、学研でST100の後継機EX150の復刻版を出しているのを知り、去年、近所の本屋で小1だった息子に買った。さすがに早すぎたのか、なかなか遊ばなかったが、1年近くたって、ようやく面白くなってきたようである。子供が電子ブロックを使っているのを見ると、感慨無量である。
 教育的にも電子ブロックって、洗練されてすばらしいおもちゃだと思う。

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