2007/01/21

あるある大辞典の件

 フジテレビ系のあるある大辞典の納豆ダイエットのデータの一部が捏造だったというニュースが話題になっている。この番組は私のような理系の人間が見た場合、もともと効果の証明の場面などの理論の詰めがあまりにも甘いので、あまり好きではなかった。このようなニュースが出た場合「やっぱりな」なんて思う人も少なくないだろう。
 そもそも、ああいう課題を毎週取り上げるには時間と手間がかかりすぎ、現場は相当無理をしていたのではなかろうか。最近の日本の企業は、発展してきた経緯を忘れて、全般的に技術を甘く見ている気がしてならない。
 われわれ視聴者もテレビの言っていることだからと鵜呑みにすることの無いように努めなくては。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/01/14

ホワイトカラー・エグゼンプション2

 今朝のフジテレビ「報道2001」を見ていたら、ホワイトカラー・エグゼンプションの話が出ていた。これだけなら他局と同じだが、驚いたのが武村健一さんの発言。いつぞやの安倍総理の発言と同じだったのだ。そう、「残業代0にすれば、みんな残業しなくなるからワーク・ライフバランスがよくなる」というあの迷言だ。
 だったらどうしてサービス残業が問題になるのだろう?残業代出なければ仕事しないのなら、サービス残業なんて誰もするわけないと思うが。
 しかも、ホワイトカラーの効率化のくだりでは、「残業代がなくなれば、仕事を減らす工夫をして、勤務時間が減るはずだ」と仰り、さらに営業の顧客参りを例に挙げて「わざわざ客に会いに行かなくても、ITを利用して客とのコミュニケーションを図れば効率的で残業が減る」という発言も。
 もともと、営業職で労基法のみなし8時間勤務扱いをしていない会社はそうはないと思うが。つまり、営業職はすでに残業代と無縁だと思うが。しかも、営業ほど残業の多い職種もないと思うが。残業代がなくても残業の多い典型的な職種をあげてワークライフバランスの改善を熱心に解説しているこの大物政治評論家を見て、あまりの矛盾に失笑さえ漏らしていた同席者もいた。
 フジテレビももう少し出演者を考え直したほうがいいのでは?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/01/03

箱根駅伝のテレビ

 昨日、今日は正月恒例の箱根駅伝の日だ。正月することがないと、ついつい見てしまうあの番組、前から違和感を感じることがある。それは、実況のアナウンサーがアクシデントのあった選手が出ると「ブレーキだ!!」と少しうれしそう(?)に絶叫することだ。
 箱根駅伝の人気の秘密は確かに筋書きのないドラマを地で行っているところにあると思うけど、そのときあまり実況が芝居じみていると感動するはずのところが、かえって興ざめてしまう。この放送局のアナウンサーの面々、ジャイアンツ戦でもちょっと芝居が過ぎていると思う。
 視聴率低迷が言われているジャイアンツ戦の中継、こんなところも一因なのでは?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/12/12

サラ金のCM

 夜にテレビを見ていると、実にサラ金のCMが多い。そもそも、そんなにCMが打てるということは、儲かっているということだから、その分借りる人がいっぱいいるということなのだろう。
 最近生命保険の件や、取立ての件で当局からにらまれて、世間からの風当たりもいっそう強くなっているから、CM中に「ご利用は計画的に」の類のせりふもよく見かける。そもそも、計画的にサラ金に金を借りるというシチュエーションは、あまり思い浮かばないが。あの高い金利で小額借りるのは、どういう人がどういう形で計画的に借りるのだろうか?
 あまりに偽善的なCMを大量に打つくらいならその分金利を安くしてあげればいいと思うが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/12/02

ダビンチコードのDVD

 今日は、我が家でダビンチコードのDVDを鑑賞した。私はストーリーを良く知らないので、見ているうちに何がなんだか分からなくなってしまった。とりあえず、ヒロインの役を演じているフランスのオドレイ・トトゥさんという女優さんがきれいだなぁぐらいか。とにかく悪役が多すぎてよく分からない。まあ、DVDだから何度でも見ることができるので、そのうち分かるか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/15

古の時計のCM

 最近懐中時計のおまけつきの本のTVCMをよく見かける。「古の時計」とかいうやつだ。これだけだったら買う気もないので、「デアゴスティーニのやつと似ているなぁ」で終わりなんだけど、CMの途中でおじいさんが子供に時計を渡しながら「これをおまえにやろう」というセリフがあって、流れ的におかしくはないけどCMとしては少し高飛車な感じがすると思っていた。
 しかし、今日おなじCMを見たら「これをあげよう」とセリフが変わっているではないか!!あれぇ?と思いホームページで確かめると、元のセリフのまま。やはり、抗議の電話とかあったのだろうか。

 CM作るのも大変ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/08/06

ゲド戦記の「テルーの歌」

 我が家には小さいガキが2人いるので、スタジオジブリの映画にはよく世話になっている。今年の夏は「ゲド戦記」というのが公開されているようだ。宮崎監督のところも代替わりで息子さんが監督をしているそうで。

 ここまでは半分他人事で書いているのだが、気になるのが「テルーの歌」という挿入歌。なんか引かれるメロディーで、また歌っている手嶌 葵さんという女の子の声が結構耳に残る。うちのガキどもが宣伝を聞いて勝手に合唱しているから、子供にも耳に残るのであろう。

おまけ:この曲を作曲したのが谷山浩子と聞いて、懐かしさを覚えてしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)