2007/05/30

年金騒動に思うこと

 最近話題になっていることと言えば、松岡さんと坂井さんの亡くなったことと、社会保険庁のよくわかんなくなっちゃった5000万件の年金掛け金の話だ。亡くなった方はご冥福をお祈りするとして、社会保険庁むちゃくちゃすぎ...
 そもそも、民間の保険屋さんや、簡易保険では毎年報告書を送ってきて、さらにきちんと預かり資産を仕分けられているのになんで社会保険庁はできなかったのか???これが解明されない限り、組織がいくら民間になっても信用はできない。間違いが不可抗力で起きるのならばなぜ1年ごとに今まで確認作業をしてこなかったのか。社会保険庁の人々は給料泥棒と言われても仕方がないのでは.....
 とりあえず未来の年金のために、給与明細は1月漏らさずに保存しておかないと危なくて仕方がないということはよくわかった。

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2007/03/31

「道徳」を正式教科に???

教育再生会議で道徳の時間を正式教科にする方針で一致したそうだ。私が子供のころから道徳はあったけど?と思っていたら、正式教科にすれば、教科書は検定され、成績も付けるとのことだ。
 何か違うと思う。そもそも、道徳は成績を付けるようなものなのか?受験とあいまって、子どもに「偽善者」が増えるだけではないか?これが「美しい国」ならば願い下げだ。

  小野元之副主査(元文科事務次官)は、会議で道徳の教科化を目指すことで一致したことを明らかにしたうえで、それにより指導要領上の位置づけが高まるとの考えを示した。小野氏は「道徳教育に不熱心な教師がおり、教材も充実していない」と語った。

毎日新聞―yahooより
 元事務次官が教育不熱心な教師の尻を叩くために正式教科にするという話をするのは、教員の労務がうまくいっていない原因を他に転嫁している本末転倒な話ではないか。

 国民が本当にこんなことを求めているとでも思っているのだろうか?安倍さんが総理の間はとても自民に票を入れられない。

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2007/02/21

なにやってるの?民主党

 小沢さんの不動産取得問題。良いか悪いかは別にして、なにやってるのか。柳沢さんの揚げ足取ったり、こんな問題で自民党とけんかしている暇があったら、もっとまともなマニフェストでもつくったら?民主党は政権につく気があるのでしょうか?

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2007/02/03

「労組脱退認めぬ」無効―最高裁

yahooニュースから(毎日新聞2月2日)

 東芝(東京都港区)の男性従業員が労働組合を辞めないことで会社と合意した後に労組へ脱退届けを出し、脱退を認めるよう求めた訴訟で、最高裁第2小法廷(津野修裁判長)は2日、請求を認める判決を言い渡した。2審は「合意に反する脱退は許されない」と述べて訴えを退けたが、第2小法廷は「脱退の自由という重要な権利を奪い、組合への永続的な服従を強いる合意は、公序良俗に反して無効」との初判断を示した。男性の逆転勝訴が確定した。
 2審・東京高裁判決(04年7月)によると、東芝には入社と同時に組合員になる「ユニオンショップ制」があるが、男性は東芝労組の対応に不満を持ち、95年に脱退届けを提出、社外の労組に加入した。その後、社外労組に籍を残したまま東芝労組にも所属し続けることで会社と合意したが、01年になって再び脱退を届け出た。
 組合側は「男性は合意によって脱退の自由を放棄した」などと主張したが、第2小法廷は過去の判例を引用し「労組の組合員は脱退の自由を有する」と述べた。
 ユニオンショップ制が導入されている場合、労組を脱退すると解雇されるのが一般的だが、別の労組に在籍していれば解雇されないとした判例がある。【木戸哲】

 一見 目新しいニュースのようでよく読んだら別の労組に加盟しているから、先例に倣っただけですね。ユニオンショップが無効になったのかと思って一瞬びっくりしました。

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2007/01/31

柳沢厚生労働相の発言

 柳沢厚生労働相の件、確かにデリカシーのないオヤジ発言ではある。が、それで辞任させられてしまうほど厚生労働大臣の椅子って軽いのか?とも思う。
 なんか、本質がずれている。野党も、単なる揚げ足取りではなく、こんな発言をしている大臣がこのような変な政策をしているからいけないんだぐらいの実現可能な政策の展開力を持って欲しい。社民党なんかヒステリックにしか見えない。

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2007/01/25

ゆとり教育とは?知識偏重とは?

 yahooニュースから

 自民、公明両党は24日、衆院第1議員会館で教育再生検討会(座長・大島理森元文相)を開き、政府の教育再生会議がまとめた第1次報告について協議した。会合では、再生会議事務局長を務める山谷えり子首相補佐官の説明に対し、出席者から「ゆとり教育」の見直しに異論が続出。政府に対し、来週改めて見直しの狙いなどを説明するよう求めた。
 会合では、これまでゆとり教育を推進してきた文部科学相経験者らが、授業時間数の10%増加などについて「知識向上に重点が置かれている。ゆとり教育が目指す人間力の向上が大事だ」などと相次いで反対論を表明。さらに、体罰の基準緩和を明記したいじめ対応策に関しては、「現場の視点を持つべきだ」との指摘が出された。(時事通信)

 知識向上がさも悪いかのような言い分には納得がいかない。人間力の向上とは何なのか?文部科学省が考えている自ら学び、自ら考える力の向上であるならば、考える力を養うためには最低限の知識は必要だと思う。基礎的な知識は考えるための「道具」となるはずだ。よって、小学生レベルの授業量の削減は結果的に若者の考える力を奪っているように思える。今のゆとり教育は少なくとも知識教育の減らし方が間違っていると思う。報道ですべて見えているわけではないが、とりあえずこのニュースのイメージは、文部科学省の関係者が「俺たちは間違っていないぜ」といちゃもんをつけているようにしか見えない。
    

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2007/01/18

ホワイトカラー・エグゼンプション3

 いろいろあったようだけど、とうとうココログのバージョンアップ成功したようですね。おめでとうございます。

 ところで、ココログがバージョンアップしている間に「ホワイトカラー・エグゼンプション法案提出を断念」というニュースが入ってきた。まあ、拙速すぎて断念は当然と思うが、この制度、巷ではびこる「一人管理職」の受け皿としてなら入れてもいいのかもしれないと思う。現在でも、管理職は残業規制の除外をされている。そのために、とても管理監督していなさそうな人も「管理職」となっている。どうせ課長あたりだったら管理職でも業務の自由が効く人なんてまずいない(そもそも自分の会社の課長あたりなら、部下がいないかプレイングマネジャーかどちらかだ)のだから、課長あたりと同等の収入のある人(課長待遇)で部下のいない人ならば、ホワイトカラーエグゼンプション対応としていいのかもしれない。
 もっとも、歯止めをかなりしっかりとかけなくてはいけないのは、いうまでもないけど。

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2007/01/06

またまた爆弾低気圧

 またまた低気圧が急発達するそうだ。 気象庁HPより7日9時予想天気図。07010509_2 なんと24時間で40hpaも発達する予想となっている。今年は本当に暖冬なので、たまに本来の寒気がくると低気圧が猛烈に発達するとのことだ。

スキー場が雪不足で困っているそうだから、恵みの雪になるのかな?しかし、6日は出掛ける予定なのに午後はそうとう天気が悪そう。困った。

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2006/12/26

冬の嵐

 今夜は低気圧の影響で大荒れだそうだ。例年だとこの時期に太平洋岸を低気圧が急速に発達なんてしないはずだが、今年はそれだけ暖かい空気が日本の近くに残っているということなのだろう。いくら千葉県でも、だいたい12時前なのに、気温が15℃以上あるのはとても普通ではない。あした、電車が動いていることを祈ろう。

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2006/12/20

本間会長の公務員宿舎

 最近、巷は政府税制調査会の会長・本間阪大教授の公務員宿舎の件でにぎわっている。
 東京の宿舎に愛人と共に住んでいて、公務員宿舎の縮減を唱えていたそうだが、それでは新聞で書かれている通り、本間会長の言う事に従う人は誰もいないであろう。消費税を上げる前にできるだけ公費節減を図ろうと目指していることは、間違っていないと私は思うが、いかんせん実行の推進力となるには脇が甘すぎた。公費を節減するのに反対する人は少なくないからだ。
 それにしても、本間会長を選び、また擁護した安倍さんは随分とみそを付けられてしまったものだ。改革のエンジンたる人材はそう多くはいないであろうが、さらに脇が甘くない人となるとなかなかいないのが今の日本の現状なのであろうか。

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2006/12/19

6カ国協議

 6カ国協議が始まった。でもこれっていつも北朝鮮がクレクレ攻撃の同じパターンをたどるので、期待はできないし、あまり意味がないのではと思う。「われわれは、核を保有している。廃棄して欲しかったらそれなりの見返りをくれるのが当然。」という彼らの論理は暴力団をほうふつさせる。彼らはどうせ核を放棄するつもりがないだろう。もし、北朝鮮が譲歩とかいったって信用できない。昔は核廃棄の見返りに軽水炉まで作らせておいて、結局約束を守らなかった。
 北朝鮮はせっかく必要悪的にその存在を中国や韓国に支持されていたのに、核を持つような隣国にとってこわい存在になってしまった。自らその存在価値を否定してしまったから、あとはつぶれるだけか。

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2006/12/16

任天堂DS ACアダプター回収

 任天堂DS/DSlite ACアダプター回収のニュースがあった。我が家の2台のDSliteも当てはまるので急いで裏側の刻印をたしかめてみた。すると、回収対象のJRCマークではなくZEBRAのマークだった。まずは一安心。
 しかし、任天堂の回収となるとスケールがでかい。きわめてまれな発熱のために20万個回収とは。さすが日本で一二を争う儲かっている会社だ。

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2006/11/30

防衛省

 防衛庁が思ったよりすんなりと防衛省になりそうだ。防衛大臣って言う響きが聞きなれないイメージがしばらく残りそう。環境大臣の違和感が消えるのにも時間が掛かった。
 昔なら何かしらの反対運動がありそうなこの昇格、何しろお隣の自称「核保有国」が不気味なご時世だからすんなり行くのかな。

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2006/11/25

中川秀直さんを応援したい

 造反議員復党問題、幹事長の中川秀直さんの言っていることが至極真っ当かと思う。そもそも、誓約書を書かせるのが情がないと批判する人間は、有権者との公約を馬鹿にしていると思われても仕方がないのではないか。
 何しろ、郵政は政局として終わっていても、実際の民営化はまだ終わっていないので、平沼さんのような人が自民党に戻るというのは、それを骨抜きにする気だと勘ぐられても仕方があるまい。
 安倍政権になって、小泉政権と違い「ぶれ」を感じている人が多いと思う。それが安倍政権の支持率低下につながっていると分析した話を紹介している今朝の読売新聞の記事は興味深かった。
 参考に覗いてみた中川秀直さん自身のサイトにも、期せずして上に書いたのと同じことが書いてあった。非常に自然な中川さんの主張が下げられて、平沼さんがフリーハンドで復党した暁には、私は当面自民党に票は投じない。

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2006/11/24

先生の勤務時間

読売オンラインより

 文部科学省は24日、公立小中学校の教員を対象に行った勤務実態調査の結果を、中央教育審議会の作業部会で公表した。

Click here to find out more! 教員一人の平日の勤務時間は平均10時間58分、平均残業時間は2時間8分だった。今回の調査は、政府が昨年に打ち出した公務員の人件費削減方針に伴って実施されたもの。中教審は今後、一般の公務員より高めに設定されている教員の給与水準が妥当かどうかの検討を進める。

 教員の基本給は、優れた人材を確保する目的などから、一般の公務員より高めで、残業手当はないものの、基本給の4%にあたる金額が毎月「教職調整額」として一律に支給される。これらを合わせた給与は、大学卒の42歳平均で毎月約41万円で、一般公務員より約2・7%高い。

 今回の調査は、全国延べ約5万人の教員の今年7~12月の勤務実態を調べ、この日は7、8月分が暫定結果として公表された。

 それによると、小学校では、平均勤務時間は10時間37分、平均残業時間は1時間47分。また、1日に45分設けられている休憩時間のうち、平均9分しか使っていなかった。残業とは別に、テストの採点など自宅での業務時間は53分だった。

 中学校では平均勤務時間が11時間16分、平均残業時間は2時間26分、自宅の業務時間は27分だった。夏休み期間の8月は、小中学校とも平日に毎日平均8時間以上勤務していた。

 個人別に見ると、平均残業時間が7時間42分(中学校)に及ぶ教員がいる一方で、ゼロの教員も2、3%いるなど、個人差が著しいこともわかった。

 このため、この日の作業部会では、「教職調整額を一律に支払うのではなく、残業時間に応じて変えるべき」などの意見が出た。

(2006年11月24日23時20分  読売新聞)
 平均残業時間7時間42分ってどういう勤務?(中学校だから部活の指導かな)夏休みに毎日そんなになにをやっているの?という疑問もあるが、7~8月の調査結果であることの特殊性があるので今後の続報を聞いてから評価したい。
 45分の休み時間を平均9分しか使っていないという根拠もあいまいなので、詳細を知りたい。5万人の教員が平均で昼食を9分で食べているとも思えないが。そうだとしたら早食いを自認している私もびっくりである。
 子供と一緒に給食を食べるのも勤務ということなのだろうか?

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2006/11/23

復党問題

 yahooより

 郵政民営化に反対して自民党を離党した「造反組」無所属議員12人の復党問題で、自民党の中川幹事長は22日夕、造反組の交渉役である平沼赳夫・元経済産業相と会談し、郵政民営化を含む党の政権公約(マニフェスト)への支持を明確にした誓約書を添えて27日午前中に復党願を提出するよう伝えた。

 会談後、平沼氏は「私の場合、中川氏の要求はハードルが高い」と記者団に述べ、年内の復党を見送る意向を表明した。

 中川氏は22日の平沼氏との会談で、復党を認める条件として、<1>郵政民営化を含む党の政権公約の順守<2>安倍首相の所信表明への支持<3>党紀・党則の順守と、昨年の衆院選での「反党行為」に対する反省の表明――を改めて示したうえで、新たに誓約書提出を求めた。昨年の衆院選で落選した前衆院議員については、今回の検討対象から除外する方針も伝えた。

(読売新聞) - 11月22日21時59分更新
 
 ある意味最低限の筋を通したものと評価できる。平沼さんだけじゃなく、野田聖子なんかもあれだけやっといて何のコメントもなしに復党じゃあ、とても今後の自民党は信頼できないことになる。次の投票のために、安倍政権の基本スタンスがどこにあるのか引き続き注視したい。

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2006/11/20

東京三菱UFJ銀行コンビニATM手数料を無料に

 yahooのホームページから

 三菱東京UFJ銀行は20日、同行に口座を持つすべての預金者を対象に、提携するコンビニエンスストアの現金自動預け払い機(ATM)の利用手数料を来年3月から、早朝・深夜などを除いて無料化すると発表した。

 対象となるコンビニは、セブン―イレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップなどで、現在のATM数は計約2万2000台に達する。同行の預金者が同行のキャッシュカードを利用した場合、平日午前8時45分から午後6時までATM手数料(現行105円)を無料にする。平日の早朝・深夜、土日祝日は現行の210円を105円に引き下げる。
                    
(読売新聞:抜粋) - 11月20日20時47分更新
 やっと銀行がこのような動きをしてきた。そもそも、預けたお金を出すのに利子より高い手数料を払わなきゃならないのがおかしかった。他の銀行も見習って欲しいものだ。もっとも、これで東京三菱UFJの職場内CDを撤去されてしまいそうな気がするが....

 

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2006/11/18

カノッサの屈辱と仲谷昇さん死去

 仲谷昇さんが亡くなったそうだ。カノッサの屈辱の教授役が印象に残る。ご冥福をお祈りしたい。
 カノッサの屈辱は、知る人ぞ知る15年以上前に放映されたフジテレビ深夜のパロディー番組だ。私が学生最後の年を過ごした90-91年に一世を風靡した。ファイトを一発、二発と数える大正民族・・・などと日本史、世界史になぞらえてそのころの流行品について軽妙にパロッた面白さが忘れられない。フジテレビのCS放送で最近再放送したようだが、追悼記念でこの際DVDでも出してくれないか。
 googleで引いてみても、ずいぶん引っかかるからいまだに同じ思いをしている人が結構いるのだろう。

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2006/11/16

教育基本法衆議院通過

 ずいぶん無理して通過させたようだがその内容は、報道でもあまり説明されていない。愛国心の話や、家庭教育の話などが断片的には聞こえてきたが、結局その先どうしたいのか。
 改正案には10条に家庭教育の項がある。基本法だから、当たり前のことが書いてあるが、第2項の国や地方公共団体が保護者に学習機会を与えられるよう努めるなんていうのは胡散臭い。この項を根拠にまたわけの分からない施設を作るのではと勘ぐってしまう。そういえば、息子の通う小学校から、家庭教育学級なるものに参加しますという紙を参加しなくても全員提出してくれという不可解な話もあった。
 まあ、この改正案たいして変わっていないような気がするが、こんなにあわてて通すような代物であろうか。
 結局のところ、安倍内閣って小泉内閣の時と比べて、なにをやりたいのかよくわからない。理念の整備は不要とは言わないが、文部科学省を含めて、もっと先にやるべきことがあるのではなかろうか。基本法を変えても教育現場の問題は解決しない。責任をきちんと果たして欲しい。

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2006/11/15

千島の地震他

 M8.1だそうだ。根室で40cmの津波があったとか。震源が30kmと浅いから、震源地に近いシムシル島は大変なことになっているであろう。これからあの辺は厳しい冬であるから、大変気の毒である。
 ところで、今度は和歌山の知事さんが逮捕されたようだ。ひどい話である。やらせタウンミーティングの65人の謝礼金問題といいどうもすっきりとしないニュースが多すぎる。
 

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2006/11/14

やらせ質問について

 今話題のタウンミーティングのやらせ質問。コメントする気にもならない。質問者に謝礼を払っていた疑惑まで浮上する始末だし。こんなことをしていたら、政府のコメント自体の信頼が失墜してしまうのに。お役所の面々の判断能力はどうなっちゃっているのだろうか。警官の強盗といい、今までの信用が崩れるような、変なニュースが多すぎる。

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2006/11/12

千葉県の新ロゴ

 Yahooを見たら、わが千葉県についての記事が。いつもあまりいい記事がないのだが、今度も御多分にもれることはなかった。

 千葉県が2日、イメージアップを目指して発表した初の県のロゴに対し、県民らから批判が起きている。ロゴは著名なグラフィックデザイナーが作成した。県では「あか抜けない千葉県のイメージ一新」が狙いとしているが、県民のブログなどでは「ダサすぎる」などブーイングの嵐。県にも批判の声が寄せられている。県では「予想外の反響」としつつも「賛成意見もある」として、今後も新ロゴを普及させていく方針という。以下略

日刊スポーツ

 そのロゴはこのリンク先に載っているもの。まあ、なんとも言えない感じだ。県からはデザイナーの仲条氏にひらがな「ちば」でのデザインを依頼依頼したそうだ。何もひらがなにしなくてもいい感じもするが。そもそも垢抜けないイメージの一新なんていう目的もどうなのか....垢抜けたってどういうイメージなのだろうか。都会的ってこと? もしそうなら記事によるとこのロゴをまず付けるのが水産物らしいから、なんだか支離滅裂だ。
 何も東京や神奈川のイメージに対抗する必要はないのでは?あとを追ってもコピーに成り下がるだけだ。千葉は今のままでもそれなりに魅力的と思うが。
 県としてイメージアップを狙いたいなら、ロゴでごまかすより、より住みたくなる環境を整備するのが唯一の方策では。

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2006/11/07

いじめ自殺予告について

 yahooのニュース欄より

文部科学省は7日未明、いじめを苦にした自殺予告の手紙が6日午前中に伊吹文明文部科学相あてに送られてきたと発表した。手紙は「僕は、いじめが原因で11月11日土曜日に自殺することを証明します。手紙を書いた理由は生きていくのがつらいからです」などとつづっていた。内容や字体から小中学生の男子からとみられる。文科省は、消印から差し出した地域とみられる21都道府県39市区町村の教育委員会に該当する子供がいないか探すよう通知した。(毎日新聞)

 言い方が難しいが、この予告文、子供が書いているならば、非常に絶妙なタイミングをつかんだ洞察力とすばらしい行動力で投函されている。いたずらでなく本気ならば、自殺なんかしないで将来大物になって欲しい。
 いじめの問題は全面解決をするのは非常に難しいと思う。しかし、現状は非常に無策にみえるから、教育に携わる皆さんは教育基本法をいじるいじんないで労使対決してる暇があったら現場をより充実させるよう配慮して欲しい。

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2006/11/01

安倍さん造反議員どうするの?

 安倍総理となって1ヶ月くらい。参議院選挙のためとかで郵政民営化の時追われたいわゆる造反議員の自民党復党がささやかれている。安倍さんも前向きとか。でも、これを聴いたとき安倍政権は郵政民営化を骨抜きにするつもりなのか?と感じたのは私だけだろうか?
 現に平沼赳夫さんなんて平気で郵政について見直しをしてもらいたいなんてマスコミにいっているわけだし。刺客候補だけじゃなく、なんか理不尽な話に感じる。本当に復党した場合は次の選挙で自民には入れたくない。

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北朝鮮どうするつもり?

 北朝鮮が六カ国協議に復帰するとのことで。またいつものよく分からないパフォーマンスかよといった感じだ。あれだけうそをついてきた国だから、いまさら会議に出てきて核を放棄すると言われても信用できないけど。六カ国協議で変な結論になって、日本から多額の支援金が北朝鮮に送られるなんてことだけはないようにして欲しい。

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2006/10/31

未履修問題について

 最近、ニュースで持ちきりな高校の未履修問題。今日のTV朝日の報道ステーションでは、ゆとり教育のために主要教科の履修時間が激減したことを話していた。あれでは、進学校はズルしたくなる衝動に駆られるのも無理はない。そもそも、大学はゆとり教育にあわせてレベルを下げたわけではないから、どこかに無理がくるというもの。文部科学省の政策があまりに首尾一貫性に欠けていたと私は感じるのだが。責任を感じて自殺してしまう校長が出るなんて哀れだ。
 いじめ問題についても、文部科学省の対応はとんちんかんだ。いじめの件数の正確な報告はしなさい。いじめ件数を減らす努力は目標を立ててしなさい。という相反する命題を同じ人間にさせれば結果は見えるというものだ。
 教育改革はまず文部科学省からしたほうが良いのではなかろうか。

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2006/10/09

北朝鮮の核実験?

 とうとう北朝鮮が核実験をやっちゃったようだ。明日あたりに放射能の雨が降らなければ良いけど。どうするつもりなのだろうか、北朝鮮は。制裁をしなければならないだろうけど、あまり追い詰めて攻撃されるのも困るし、かといってこれ以上好き勝手されるのも困るし。

 韓国の政権も太陽政策の成果が核爆弾という現実を見てもらいたいものだ。中国、ロシアはどう対応するつもりだろうか。

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2006/10/05

大雨警戒

 気象庁HPより7日9時予想天気図

06100509_1 明日は関東は大雨だそうだ。天気図を見ると南に台風、そして沿岸に発達する低気圧というパターンらしい。これは、台風の有無はあるが、わがC県が7年前の秋に襲われた低気圧のパターンと似ているような。このときは、電車が止まって家へ帰るのに一苦労した。
 あしたは電車が止まりませんように....

7年前の大雨に関する気象庁参考情報

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2006/10/04

北朝鮮核実験?

 北朝鮮が核実験をするとのことで。まいどお騒がせな国だ。それにしても何を考えているのであろうか。金やモノをもらえそうな国から総スカンを食らって、何も得することはなさそうだが。
 それにしても、中国と韓国はエラク恥をかかされたことになるのかな。養ってもらっている国に泥をかける様なことする余裕があるようには見えないけど。
 核実験するにしてもこちらに打ったりしないようにしてほしい。もっともテポドンミサイルに積み込んだら打ち上げ失敗して北朝鮮自身に核爆弾が落ちてしまったりして。

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2006/10/03

次の国連事務総長

 次の国連事務総長に韓国の潘基文(パン・ギムン)外交通商相が内定したそうだ。なんか複雑だ。この人が、もともと職業外交官だから、いまの韓国ナショナリスト政権のバランス感覚と違うものを持っているのならいいけれど。とりあえず、潘基文氏の健闘を祈るばかりだ。

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2006/09/30

向井さんの双子

 向井亜紀さんの代理出産により生まれた双子を実子と認める決定が東京高裁から出された。まあ、遺伝子上まぎれもなく、高田さんと向井さんの子供なのだから、妥当な決定かと思う。世の中が進みすぎていて、法律が追いつかない典型的な例であろう。それにしても、少子化の世の中、ここまでして子供を育てようとしてくれる人は有難いではなかろうか。
 私の身近にも不妊に悩む人がいる。今の世の中、子供なんて要らないと独身を謳歌する人、結婚したくても経済的にできない人、結婚しても子供を作らない人、そして、子供がほしくてもできない人、いろいろな理由それぞれが重なり合って、少子化となっている。意外とこの問題根深いはずである。政府は本気で対策しないと大変なことになるのでは。
 

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2006/09/29

酒気帯び交通警官

 今朝のニュースで千葉県警の交通違反未出頭者を追跡する警官が、酒気帯び運転で逮捕というものがあった。これはあまりにひどい。自分の立場をわきまえていないと非難されてもやむを得ない。
 千葉県警は、どういう処分を行うのだろうか。懲戒免職はかわいそうだというはなしも出るだろうが、職業が職業なだけにあまり甘い処分だと、非難ごうごうになることは請け合いである。
 警官であろうとなかろうと、酒気帯び運転はしてはいけない。

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2006/09/26

安倍内閣

 安倍内閣が発足した。顔ぶれをみて、感想はなんだかなぁというイメージ。特に松岡農水大臣はないんじゃない!!この人、構造改革とは180度イメージが違うけど。高市早苗っていう人もどうなのかな?これに小渕優子がついていたら来年の参議院選は無条件で民主党に投票しようと決めるところだった。
 安倍内閣にはあまり期待できないのかな?とりあえずはお手並み拝見だけど。とにかく、美しい国などと抽象的なことを言っていないで何をやるかきちんと示してほしい。日教組対策の教育基本法と憲法改正だけが売りじゃないよね。理想主義者にありがちな「べき論」はほどほどにしておいて、どうすればより日本が今の豊かさをいじできるかについて手を打ってほしい。教育改革ならゆとり教育を本気で止めるとか。

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2006/09/23

アナログテレビが前倒し終了?

 昨日の日経の朝刊の11面に、民放連の会長がアナログ放送の停止を従来言われている2011年7月より前倒しする可能性を示唆したという記事が載っていた。
 おいおいそれはないだろう!!ただでさえわざわざデジタル放送にするのは何の意味があるのか?と思っている人が少なくないはずなのに。
 デジタルテレビが普通の人に買えるレベルになってきたのは最近のことだと思うので、テレビを買って10年経たないうちに使えなくなる人が少なからずいるのではないか?そういう人のためにもせめて当初の予定は厳守してもらいたいものだ。

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2006/09/20

自民党総裁選

 どうせ安倍さんが勝つと分かっているので面白くない選挙だったが、きょう結果が出る。小泉さんと違って田舎が地盤の安倍さんが果たして今までどおりのバラマキ政治に戻らないままいられるのか注目だ。
 ところで、面白くない中で話題を振りまいたのがオタクで攻めた麻生さん。総理を決める選挙にもオタク文化が絡まってくるとは時代も変わったものだ。でも、麻生さんあの傲慢なイメージが少しは和らいだので、うまくやったのかな。今は良し悪しはともかくとしてイメージは大切だから。
 政治の世界だけでなく、「男は多くを語らず黙々と仕事をこなす」なんて職人まがいのことはサラリーマンの世界では認められないようになってしまったような気がする。技術の世界の人間でもプレゼンテーション能力が問われる時代となった。これはあうんの呼吸なんていう昔の日本では当たり前だった事柄がなくなったことに起因するのかもしれない。

 理系に進む人間なんて人とかかわるのが苦手で行くのが相場だったから、結構つらい世の中になったといえるのかな。

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2006/09/19

吉野家の牛丼

 吉野家の牛丼が昨日復活した。食べに行こうかと思ったが、体調が悪く残念だけど取りやめた。
 去年の復活のときは、3箇所ほど覗いたが、すべての店であまりに並んでいたのであきらめた。次は10月あたまに復活するようだけど、あんまり並ぶのは勘弁してほしいなと思う。吉野家の牛丼はやはり「早い、うまい、安い」と行ってほしいものだ。
 あの、在りし日の味が出るのなら、380円といわず国産牛で500円位でもいいのだが。国産牛じゃ500円でも無理なのかな?
 すきやのオーストラリア産牛丼はちょっと求めているのと違う気がするので吉野家に期待する。今まで散々ヨシギュウを食べたので、いまさら控えたところで狂牛病になるならどっちみちなりそうなので。
 

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2006/09/18

ミラーマン

 あのミラーマンこと植草教授がまた不祥事を起こして世間をにぎわせているようだ。彼がそのような事実を犯していない可能性があると擁護する向きもある。推定無罪ということで。それはそれで正論として受け止めてもいいとは思うが、ひとつだけいえることは、植草氏が「李下に冠を正さず」を実践しなかったということだ。いかに奇妙な現象が起きたとしても疑わしいことをしていなければ、3度もつかまることはありえないと思う。
 世間の常識から判断すれば、もう信用は失墜してしまった。上記のリンクのブログは俗に言う「炎上」状態だが、仕方がないところか。

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2006/09/12

飲酒運転防止

 飲酒運転が問題になっている。この古くて新しい問題、根本的解決にはモラルによらず飲酒運転防止装置をすべての車に装備するくらいのことをするしかないのでは?今の日本の技術で、呼気検査をクリアしないとエンジンが掛からないなんて装置は実現可能と思うのだが。

9/13追記 今日のニュースではすでにこのような装置が開発されているとのことです。将来日本でも義務化しそうですね。

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2006/09/11

911から5年

 あのニューヨークのテロからもう5年がたった。丁度あの日に関東には台風が来て、我が家はその影響でアンテナの方向がずれていてテレビが見れなかった。台風のニュースを得るためにラジオを聴いていたら10時のニュースで「貿易センタービルに飛行機が突っ込んだ」という話が舞い込んでびっくりした覚えがある。あの衝撃的な映像は、1日遅れで見た。
 事件の10ヶ月前にアメリカに行った事があったので、他人事には思えなかった。安全がもろいことを知らせてくれたあの事件。犠牲者のご冥福を改めて祈る。

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2006/09/03

親として思うこと

 最近、福岡の飲酒事故の件、山口の殺人事件など、子供を突然なくしてしまった親御さんについての報道が続き、やるせない思いがした。かわいい盛りの子供を亡くしたら、成人式前の娘に先立たれたらと考えればとても人事とは思えない。
 私が大学生のころ、高校時代一番仲の良かった一番信頼の置けた友人が事故で亡くなった。そのあと何度も彼の家を訪ねたが、何年経っても彼のご両親は思い出話をしながら涙ぐんでいたのを思い出す。あの時、子供に先立たれた親の心情というものの一端が分かったような気がした。
 一方、加害者となった若者の親御さんについても報道されていた。こちらの心情も察するに余りある。自分の子供が突然加害者になることを、想像することはできない。
 改めて、子供に先立たれないのが親として最高の幸せということと、子供を育てる責任と難しさを考えさせられた。

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2006/08/27

福岡の車転落事故

 あまりに気の毒な事故ですね。幼い子供を持つ身には人事とは思えない。

西日本新聞HPより以下抜粋
 25日午後10時50分ごろ、福岡市東区の人工島(アイランドシティ)と雁の巣を結ぶ「海の中道大橋」の中央付近で、家族5人が乗った車がガードレールを突き破り、海中に転落した。両親と幼児2人がレスキュー隊に救助されたが、幼児2人は搬送先の病院で死亡が確認された。もう1人の子どもの行方が分かっていなかったが、26日午前2時前に引き上げられた。心肺停止状態。両親は軽傷。

 福岡東署によると、死亡したのは福岡市博多区千代1丁目、大上哲央(あきお)さんの二男倫彬(ともあき)ちゃん(3つ)と長女紗彬(さあや)ちゃん(1つ)。行方不明後に引き上げられたのは長男紘彬(ひろあき)ちゃん(4つ)。

 転落した車は雁の巣から人工島に向かって走行中、後ろから走ってきた乗用車に追突され、弾みで海に転落した。海面から橋までの高さは約10―15メートル。当時は満潮で水深は約3メートルとみられる。

 追突した車には男性が3人乗っていたとみられ、同署で事情を聴いている。「自分が運転していた」と話している男性(21)は酒に酔った状態という。

 まったく親子には落ち度が無く、どうしようもない。片側1車線だから避けようも無い。転落したあと両親が自力で子供を救おうと必死で潜った話など、とてもつらい話だ。犯人の公務員、酒酔い運転でしかも80km超で走行なんてあまりにひどい。危険運転致死ができたけど、殺人より罪が軽いし、しかも要件が厳しい。日本は、酒酔い運転に甘すぎないのだろうか?結果があまりに重大すぎる。

 危険運転致死は殺人並みに重罰にすべきだ。

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2006/08/24

冥王星が惑星ではなくなる?

 惑星が増えるなんて話を聞いていたと思ったら、ニュースで「冥王星が惑星にふさわしいか投票で決める」そうではないか!!!
 冥王星の無い太陽系なんて想像できない。
 惑星の定義を議論する国際天文学連合も物好きですねぇ。惑星の定義に大きさを入れる意味は考えにくいけど.....

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2006/08/15

小泉さんとリーダーシップ

 小泉さんがとうとう15日に靖国神社に行ってしまいましたね。公約を守るため、哀悼のまことを捧げるためということのようですがなんかしっくりこないとおもいませんか。ワンフレーズポリティックスと揶揄されつつもそのはっきりした物言いが受けていたのに。
 こんなこと言うとお叱りがくるかもしれないが、小泉さんは5年間の在任中、総合的にはそれなりにしっかりやったと思う。郵政民営化の是非はあえてココでは触れないが、国民の大勢が小泉さんの言葉に賛成したのは確かだと思う。
 何かをリーダーが行うときには、構成員に説得できる言葉を持つ義務があると思う。その点、靖国の問題の賛否が国民の間で割れるのは、小泉さんに国民に対して説得力を持った言葉が無いからだと思うし、そのようなまま国民に問題を投げかけるのは、国民が割れるという最も日本にとってよくない状態を作っているのではなかろうか。
 その点が残念だ。

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2006/08/14

大規模停電

 今朝の停電、大変に大きなニュースだった。東京電力や鉄道、警察の現場の方は大変だったと思う。
 ところで、その原因はクレーン船が高圧電線に触れたためらしい。しかし、たかだか1系統の高圧線が駄目になったからといって、80万世帯が停電し、エレベータに閉じ込められ、交通が麻痺するというのは、あまりにも脆弱ではなかろうか?台風がその送電線を切ってしまったら、テロリストがその送電線を狙ったら、地震の時にその送電線の鉄塔が倒れたら、大混乱になるということがばれてしまったということか。

 少し、首都圏の危機管理に不安を感じたのは私だけだろうか?

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2006/08/08

台風接近!!

 今年初めて台風が近づいているそうだ。それほど強くない台風のようだが、そういえば少し風が強くなってきた。明日の朝は関東は雨が強いようなので、皆さん気をつけましょう。台風情報

 私の住むC県にめったに強い台風は近づかないが、それでも、こわいと思わせられた台風もいままでにはあった。4年前の秋に近づいた台風21号(リンクは気象庁の資料)。えらい風が強くて、子供を風呂に入れている途中で停電した。我が家はあまり防災意識が強くなかったので、懐中電灯も無く、仕方なしにノートパソコンを明かり代わりにしのいだのが思い出だ。次の日の朝のニュースで近所の送電線の鉄塔がぽっきりと折れていたのが映っていて、ぞっとしたものだ。あと、停電時間分の基本料を東京電力が割り引いていたのも印象的だった。(たった1時間の停電だったのに、東京電力って律儀な会社なんですね。)
 何はともあれ、台風は弱くても怖いです。油断大敵。

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2006/07/31

梅雨明けしたけれど

 昨日わが関東地方も「梅雨明けしたようだ」とのことである。でも、まだ夏って感じがしない涼しさだ。なんか秋風のような。今年は梅雨明けが遅かったのだが、立秋までに梅雨明けをしないと「梅雨明けを特定しない」となるそうだ。
 そういえば、10年くらい前タイ米を買った、米騒動の年があってその前の年は梅雨明けがなかったかな?と思い、気象庁のホームページを見たら、ありました。こんな資料が。関東で梅雨明けしなかった年は最近50年では、その1993年だけみたいだ。この資料を見ると1963年なんて、ゴールデンウィーク明けの5月6日から梅雨入りなんて年もある。梅雨明けの早いのは5年前の2001年。7月1日に明けてしまっている。でもこの年って確か誕生日(6月29日)にはすでに暑かったような覚えが。
 梅雨明け、梅雨入りを決めなきゃならない気象庁って大変。

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2006/07/14

暑かった。

 きょうはやけに暑いと思ったら35℃もあったのか。会社の空調が夜の7時に切れるので、そのあとは仕事をしていても、つらくて死にそうだった。体がまだ暑さに慣れていないし、湿気も多いし、とにかく息苦しい感じである。3連休は自宅でのんびりしたい。

けれども、地元の夏祭りなので家族に外へ引きずり出されそう......

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2006/07/06

テポドン怖い

 北朝鮮はなに考えているんだろう。われらが日本は当然怒るけど、近くにミサイルを落とされたロシアの人は怒っているのか?

いずれにしても、安全がただではないことを感じる。

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2006/06/06

村上ファンド

 とうとう村上さんが逮捕されてしまった。ホリエモンにつづき「出る杭は打たれる」といった感もある。私の会社も村上ファンドに株を買われていたようだがどうなったことやら。彼の功罪はいろいろ言われているが、M&Aが普通に行われるようになったきっかけを作ったのが彼だったかもしれない。阪神の従業員の人たちがやる気を無くさないように進めばいいが....
 私の会社は大分前であるが、買収されて外資系となった。それはそれで仕方ないし、悪いことではないと思う。しかし、最近あまり会社がうまくうごいていないような気がする。親会社の干渉が大きすぎるのである。
 M&Aの成功の秘訣はやはり被買収先の従業員がやる気を無くさないようにいかにできるかに懸かっているのではなかろうか。所詮会社は人が動かしているのである。

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2006/06/02

少子化

 少子高齢化が言われて久しい。今日のニュースにも「1.25」という数字が躍っていた。2人の子供が成人するころには、社会保障費がいくらになっているのであろうか?子供を育てていて思うのは、お金と時間が掛かるということ。もちろんそれをかけても得られるところが大きいのであるが、子供を作る前の若い人は、考えてしまうであろう。

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