テレビの買い時
我が家のテレビはメインが95年の28型、サブは87年の14型といずれも買い替え時である。特にサブは寿命といえる年数である。しかし、世の中丁度地上デジタルへの移行時期とあって15型で5~6万円、20型で8万円と、結構値が張り、値ごろ感のものがなかなかない。
メインのテレビはまだ良く映る。替え候補は32~37型となるが、これは25万円前後。フルHDが出始めで、フルHDじゃなければ20万程度。どの選択肢も微妙な値段だ。しかも、我が家は東京タワー発の地デジ領域の端っこで、アナログは中継局から受けている。その中継局の地デジ開始は来年だ。今地デジを受けたかったらわざわざ自前でアパートのベランダにアンテナを立てなくてはならない。そんな気も起きないが。もう少し待てば安くなりそうな気もしてなかなか買う踏ん切りがつかない。
世の中はどれくらいデジタルに切り替わっているのだろうか。
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