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2007/01/31

柳沢厚生労働相の発言

 柳沢厚生労働相の件、確かにデリカシーのないオヤジ発言ではある。が、それで辞任させられてしまうほど厚生労働大臣の椅子って軽いのか?とも思う。
 なんか、本質がずれている。野党も、単なる揚げ足取りではなく、こんな発言をしている大臣がこのような変な政策をしているからいけないんだぐらいの実現可能な政策の展開力を持って欲しい。社民党なんかヒステリックにしか見えない。

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2007/01/27

NHK時計をつける

 昨日、なんとなく気になっていた「NHK時計」をつけてみた。大分前から話題になっていたものだがNHKオンライン「ラボブログ」というところで取得できる。今の季節ならば冬用の木目調バージョン、ということでこちらで名前等を入力すると、スクリプトが得られた。
 それを、マイリストのリストタイプ「リンク」の「メモ」欄に貼り付けた。はじめはうまく映らなかったが「設定の変更」の「高度な設定」で「テキスト表示」を選択したら無事成功した。
 この時計、平成3年まで使われていたとか。いまや、デジタル放送のためにテレビの時報そのものが廃止の方向だから、時代は変わったものだ。

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2007/01/25

ゆとり教育とは?知識偏重とは?

 yahooニュースから

 自民、公明両党は24日、衆院第1議員会館で教育再生検討会(座長・大島理森元文相)を開き、政府の教育再生会議がまとめた第1次報告について協議した。会合では、再生会議事務局長を務める山谷えり子首相補佐官の説明に対し、出席者から「ゆとり教育」の見直しに異論が続出。政府に対し、来週改めて見直しの狙いなどを説明するよう求めた。
 会合では、これまでゆとり教育を推進してきた文部科学相経験者らが、授業時間数の10%増加などについて「知識向上に重点が置かれている。ゆとり教育が目指す人間力の向上が大事だ」などと相次いで反対論を表明。さらに、体罰の基準緩和を明記したいじめ対応策に関しては、「現場の視点を持つべきだ」との指摘が出された。(時事通信)

 知識向上がさも悪いかのような言い分には納得がいかない。人間力の向上とは何なのか?文部科学省が考えている自ら学び、自ら考える力の向上であるならば、考える力を養うためには最低限の知識は必要だと思う。基礎的な知識は考えるための「道具」となるはずだ。よって、小学生レベルの授業量の削減は結果的に若者の考える力を奪っているように思える。今のゆとり教育は少なくとも知識教育の減らし方が間違っていると思う。報道ですべて見えているわけではないが、とりあえずこのニュースのイメージは、文部科学省の関係者が「俺たちは間違っていないぜ」といちゃもんをつけているようにしか見えない。
    

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2007/01/23

BBmobile体験

 いまyahooのプレミアム会員は、5/31までBBモバイルポイントを無料体験できるので、(yahooBB会員かつyahooプレミアム会員の私は、オークション無料キャンペーン期間中プレミアム会員でいるメリットが0になっていたので、これくらいの特典がなくてはやってられない。少しは文句が出たのかな?)昨日の帰りにマクドナルドに寄って体験してきた。実は、先週もチャレンジしたのだが、うまく行かなかった。行ったところが2階建てなのだが1階の電波状態が悪かったためだ。
 きのうは2階に行き再チャレンジ。事前にSSIDやWEPの設定を済ませてあったので、とりあえずは何事もなくうまくつながった。しかし、電波は「弱」。ほかのマクドナルドがどうかも試してみたいが、ここは電波が弱すぎるようだ。
 電車の待ち時間があるときなどに利用してみたい。しかし、6月から料金を払うかどうかは、アクセスポイントの充実がどれくらいできるかによるかな。駅とかにもう少しアクセスポイントを設けて欲しいものだ。

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2007/01/21

あるある大辞典の件

 フジテレビ系のあるある大辞典の納豆ダイエットのデータの一部が捏造だったというニュースが話題になっている。この番組は私のような理系の人間が見た場合、もともと効果の証明の場面などの理論の詰めがあまりにも甘いので、あまり好きではなかった。このようなニュースが出た場合「やっぱりな」なんて思う人も少なくないだろう。
 そもそも、ああいう課題を毎週取り上げるには時間と手間がかかりすぎ、現場は相当無理をしていたのではなかろうか。最近の日本の企業は、発展してきた経緯を忘れて、全般的に技術を甘く見ている気がしてならない。
 われわれ視聴者もテレビの言っていることだからと鵜呑みにすることの無いように努めなくては。
 

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2007/01/20

年功序列

 最近、会社の同僚が本を貸してくれた。その本は「若者はなぜ3年で辞めるのか」。
この本、アマゾンでも随分コメントが寄せられている。それが、世代によって賛否が180度違うのが印象的だ。わたしは大いに共感を覚えた。
 この本の中で最高に印象に残る言葉が「年功序列はねずみ講」。まさしくその通りで、現代の日本の問題の本質が凝縮された一言かと思う。年功序列制度だけでなく、年金でも、健康保険でもねずみ講の末期状態だ。年功序列で今までの日本は「結果平等」が保証されていた。だから、上の世代は会社のためにがんばれたのだろう。
 これからの「成果主義」の時代の若い人は「機会平等」を保証されなければ働くモチベーションが得られないのではないか。私達バブル世代は年齢的に中途半端な時期に「成果主義」の時代に放り込まれた。「結果平等」は享受できそうになく、「機会平等」を求めるには年をとり過ぎ。難しい時代だ。

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2007/01/19

グリーン車

 今日は、東京の本社に出張だったが、帰りに疲れたので少し贅沢して東京駅からグリーン車に乗った。久しぶりにグリーン車に乗ったので、グリーン券がsuicaになってから初めての乗車となった。せっかく乗ったのでリクライニングを倒してエンジョイしようと思ったら、後ろの席に他の人が座ってきたので仕方なく断念。すいているのだから何も好き好んで人の後ろに座らなくてもと思ったが、仕方がない。
 説明を読んだらどうも座席を移ってもいいらしい。後ろが空いている席を狙って移るとなんときちんと元の席は空席を示す赤色に、私の席は乗車を示す緑色のランプに変わった。よくできたシステムだ。もう少しグリーン料金が安ければもっといいけど。

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2007/01/18

ホワイトカラー・エグゼンプション3

 いろいろあったようだけど、とうとうココログのバージョンアップ成功したようですね。おめでとうございます。

 ところで、ココログがバージョンアップしている間に「ホワイトカラー・エグゼンプション法案提出を断念」というニュースが入ってきた。まあ、拙速すぎて断念は当然と思うが、この制度、巷ではびこる「一人管理職」の受け皿としてなら入れてもいいのかもしれないと思う。現在でも、管理職は残業規制の除外をされている。そのために、とても管理監督していなさそうな人も「管理職」となっている。どうせ課長あたりだったら管理職でも業務の自由が効く人なんてまずいない(そもそも自分の会社の課長あたりなら、部下がいないかプレイングマネジャーかどちらかだ)のだから、課長あたりと同等の収入のある人(課長待遇)で部下のいない人ならば、ホワイトカラーエグゼンプション対応としていいのかもしれない。
 もっとも、歯止めをかなりしっかりとかけなくてはいけないのは、いうまでもないけど。

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2007/01/16

メンテナンス成功を祈る

 ココログのメンテナンス「再チャレンジ」まであと15時間となった。今度こそ成功を祈る。このところ仕事が忙しく、ブログをサボりがちだが、書けないとなると妙にさびしいものだ。たった24時間なのだが。バージョンアップしたココログに書くネタを考えておかなくては。

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2007/01/14

ホワイトカラー・エグゼンプション2

 今朝のフジテレビ「報道2001」を見ていたら、ホワイトカラー・エグゼンプションの話が出ていた。これだけなら他局と同じだが、驚いたのが武村健一さんの発言。いつぞやの安倍総理の発言と同じだったのだ。そう、「残業代0にすれば、みんな残業しなくなるからワーク・ライフバランスがよくなる」というあの迷言だ。
 だったらどうしてサービス残業が問題になるのだろう?残業代出なければ仕事しないのなら、サービス残業なんて誰もするわけないと思うが。
 しかも、ホワイトカラーの効率化のくだりでは、「残業代がなくなれば、仕事を減らす工夫をして、勤務時間が減るはずだ」と仰り、さらに営業の顧客参りを例に挙げて「わざわざ客に会いに行かなくても、ITを利用して客とのコミュニケーションを図れば効率的で残業が減る」という発言も。
 もともと、営業職で労基法のみなし8時間勤務扱いをしていない会社はそうはないと思うが。つまり、営業職はすでに残業代と無縁だと思うが。しかも、営業ほど残業の多い職種もないと思うが。残業代がなくても残業の多い典型的な職種をあげてワークライフバランスの改善を熱心に解説しているこの大物政治評論家を見て、あまりの矛盾に失笑さえ漏らしていた同席者もいた。
 フジテレビももう少し出演者を考え直したほうがいいのでは?

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2007/01/10

疲れた...

 きょうは仕事が立て込んでいて、帰りが23時となってしまった。世の中もっときつい仕事をしている人が沢山いるのであろうが、この時間に帰ると、朝起きて会社に行き、夜帰って寝るだけといったところだ。
 そういえば、同年代の人の1割だか2割だかの人は月80時間の時間外労働をしているという話もあるようだ。こういう人たちは毎日がこんな調子ということだ。とてもそんなに仕事をしたら体が持たない。

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2007/01/07

ホワイトカラー・エグゼンプション

1月5日ASAHI.COMから

 安倍首相は5日、一定条件下で会社員の残業代をゼロにする「ホワイトカラー・エグゼンプション」の導入について「日本人は少し働き過ぎじゃないかという感じを持っている方も多いのではないか」と述べ、労働時間短縮につながるとの見方を示した。さらに「(労働時間短縮の結果で増えることになる)家で過ごす時間は、例えば少子化(対策)にとっても必要。ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)を見直していくべきだ」とも述べ、出生率増加にも役立つという考えを示した。首相官邸で記者団の質問に答えた。

 首相は「家で家族そろって食卓を囲む時間はもっと必要ではないかと思う」と指摘。長く働くほど残業手当がもらえる仕組みを変えれば、労働者が働く時間を弾力的に決められ、結果として家で過ごす時間も増えると解釈しているようだ。

 ただ、連合などはサービス残業を追認するもので過労死が増えるなどとして導入に猛反対している。このため、夏の参院選をにらんで与党内でも慎重論が広がっている。

 しかし、首相は通常国会への法案提出については「経営者の立場、働く側の立場、どういう層を対象にするかについて、もう少し議論を進めていく必要がある」と述べるにとどめた。

 安倍さんはよくこんなことを言ったものだ。あまりに現場のことを知らなさ過ぎる。残業手当がほしくて「生活残業」している人もいるかもしれないが、大多数は残業したくなくてもしていると思う。今でも、残業申請できないけどサービス残業をせざるを得ないという人が少なからずいるのに。労働時間はこの制度では「増える」可能性のほうが高いと思う。
 この制度を仕事の権限や分掌のあいまいな日本の職場に導入するなら、仕事の種類、権限の有無など、要件を厳格化することが必要だと思う。そうすると、対象者がいなくて、わざわざ導入する意義がないのでは?年収要件だけで縛ると将来の引き下げ懸念がある。
 そもそも、厚生労働省が言っている年収800~900万の人は、大抵いまでも、スタッフ管理職などの制度で残業代0になっているのではなかろうか。

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2007/01/06

またまた爆弾低気圧

 またまた低気圧が急発達するそうだ。 気象庁HPより7日9時予想天気図。07010509_2 なんと24時間で40hpaも発達する予想となっている。今年は本当に暖冬なので、たまに本来の寒気がくると低気圧が猛烈に発達するとのことだ。

スキー場が雪不足で困っているそうだから、恵みの雪になるのかな?しかし、6日は出掛ける予定なのに午後はそうとう天気が悪そう。困った。

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2007/01/05

今日から仕事

 今日から仕事だ。とはいっても明日からまた3連休。出社予定は3分の1程度だ。フレックスなのでいつもより遅くいこう。
 成人の日が第2月曜になってから中途半端になった。どうせなら4日あるいは5日を成人の日にしてしまえばいいのに。新成人もそのほうが都合がいいだろう。まあ今日を有給休暇にすれば10連休だからそのほうがいいか。
 ぶつぶついうのをやめて会社にいってきます。頭痛いけど。

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2007/01/04

プロパー

 昨日、近所のデパートに出かけた。その時妻が得意げに使った言葉がこれ。
 リーガルの靴のバーゲン品を買おうと思ったら、ろくなのがなくて、定番はすべて正規価格だった。それを見て妻が「プロパーで売れると強気なんだね。」と、言ったので「なにそれ?」「正規価格の品をプロパー品というんだよ。ネットではみんな使っているよ。」「・・・・・・・」
 調べてみると、どうもアパレル関係の業界用語のようだ。とても、みんな使っているなんて言われるほど一般的じゃない。でも、これからはこんな言葉が他にも氾濫しそう。総理大臣からして「レジーム」とか「アジアゲートウェイ」とか一般的じゃない一般語を使っている時代だから。
 

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2007/01/03

箱根駅伝のテレビ

 昨日、今日は正月恒例の箱根駅伝の日だ。正月することがないと、ついつい見てしまうあの番組、前から違和感を感じることがある。それは、実況のアナウンサーがアクシデントのあった選手が出ると「ブレーキだ!!」と少しうれしそう(?)に絶叫することだ。
 箱根駅伝の人気の秘密は確かに筋書きのないドラマを地で行っているところにあると思うけど、そのときあまり実況が芝居じみていると感動するはずのところが、かえって興ざめてしまう。この放送局のアナウンサーの面々、ジャイアンツ戦でもちょっと芝居が過ぎていると思う。
 視聴率低迷が言われているジャイアンツ戦の中継、こんなところも一因なのでは?

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