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2006/11/26

歴史民族博物館

 実家の両親が遊びに来たので、久しぶりに佐倉の歴史民族博物館へ行った。小2の息子、5歳の娘にはつまらないかなと思っていたが、意外とエンジョイできたようである。
 考えてみたら、意味など分からなくても子供にとって博物館の類はボタンなどがたくさんあって楽しい場所なのかもしれない。娘は縄文人の骨の前で随分と釘付けになっていた。また、瀬戸内の海運の模型のところでは押しボタンを押しまくって楽しんでいた。
 息子は平城京の模型の前で「チャングムのドラマに出てくる風景みたい」と見入っていたので、「似ているけどこれは日本のものだよ」などと答えた。私は鎌倉の都市構造模型に見入ってしまった。当たり前だが、今の鎌倉と同じ地形であり、そのダイナミックさはさすが国がやっているだけのことはある。
 残念ながら江戸時代の展示室がリニューアル中だったので、子供がもう少し大きくなったらまた訪れてみたいものである。

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